音響研究室

「リアリティのある音を再現する」

音は人間にとって非常に重要なコミュニケーションツールであり,また極めて身近かつ複雑な物理現象でもあります。通常のマイクロホンやスピーカは音を伝えますが音の方向も伝えているわけではありません。クリアな音で再生できるシステムは大分実現されていますが,まさしくその場から聞こえているように音を再現できるシステムはまだ難しい問題です。本研究室ではこのような問題に対して超音波スピーカや高速度カメラなど新しい手法により音を3次元情報として記録・再生することを追求しています。

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