化合物半導体研究室

「次世代の窒化物半導体の創生」

研究室では、青色発光ダイオードに代表される窒化物半導体を窒素プラズマの使用で低温かつ低圧で合成することに成功しました。この技術を発展させGaN(窒化ガリウム)高品質な単結晶育成も成功しました。この手法を用いて現在は、次世代太陽電池となる窒化物半導体や太陽光照射により燃料電池の原料ガスである水素を発生させる半導体の育成に取り組んでいます。将来的には電気自動車に開発した半導体を使って、クリーンエネルギーによる電力供給を考えています。

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